おいしいお茶の淹れ方 深蒸し茶
静岡県は深蒸し茶の発祥の地と言われています。
源宗園で取り扱っているお茶も大半は深蒸し茶です。
用途に合わせて多種多様な深蒸し茶を販売しております。

深蒸し茶の淹れ方
湯呑に沸騰させたお湯を注ぎ約75〜80℃に
冷まします。
※茜富士は75℃、葵富士・郷の葉は80℃
お茶の葉を2〜3人分約6g(大さじ1杯程度)
を急須に入れます。
湯冷ましさせた,里湯を急須に注ぎ
30秒位待ちます。
水色が均等になるように順番に注ぎわけます。
急須にお湯が残らないように最後の一滴まで
注ぎます。
深蒸し茶ってどんなお茶?
深い蒸し茶の茶葉と水色のイメージ写真
見た目の水色は濁りのある濃い緑色です。
蒸し時間が普通蒸しの場合、30秒~60秒程度ですが、
深蒸し茶はその2倍以上の時間をかけています。
丁寧に蒸し上げ、その絶妙な蒸しによって、茶葉は
程よく細かく砕け、味がまろやかで、コクも増します。
細かくなった茶葉からは茶葉に含まれる栄養素なども
でやすくなり、お茶ならではの健康に良いと言われる
成分を、たっぷり飲んで頂けます。

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お勧めの深蒸し茶

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